『地鎮際』→工事着工前に安全を祈願する儀式。
本日、貸地物件現場にて地鎮際に参加させて頂きました。
なんとなく見た事や聞いた事はあったものの、実際に目の当たりにしたのは初めてで・・・※_※☆
お供えものの清酒2本にのしを貼りいざ現場へ!
神主さんの前には木の台(八脚台というそうです。)が設置されており、お供えもの・榊・大麻(←おおぬさ:木の棒の先端に紙が付いていて神主さんが御払いの際に振る道具)等が陳列していました。
神様をお呼びする・お供え物を差し上げる・無事をお願いする・神様に帰って頂く・御払いをして頂く。。。等順序に従って進行していき、無事に終える事が出来ました^^
日柄も良く、厳かな雰囲気で行われました地鎮祭。昨日まで『地震祭』と聞こえていましたが・・・^^;
日本の文化なんだなぁと実感しながら参加させて頂きました。
土地に対する真摯な行いに参加させて頂き、土地を使わせて頂くというまた新たな視点を学ぶ事が出来ました。
地鎮祭。この行いがどれだけ今の日本に根付いているかは分かりませんが、
残って欲しい文化だと感じています。
SOHO担当 : 田實 -Tajitsu- |
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