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花粉・・・ 2009年2月14日
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来ました!

 

スギ花粉の季節です=Д= ;!!

 

私は昨夜から症状がはっきり出て参りました´ ω `。 恐怖の季節ですw

 

まだまだ知らない事がありそうなので、今回は花粉症について調べてみました^^☆

『カラダにeサイト health  http://www.health.ne.jp/library/3000/w3000202.html』より

 

 

そもそも花粉症患者は180年前のイギリスで見つかり、日本では1964年に日光で初めてスギ花粉症が報告されたとの事。以降、患者の数は激増し、今では日本人の10日人に1人(都内では5人に1人)がかかっていると言われているそうです*○*☆

 

何故、患者数の激増に至ったのか?何点か理由があるとの事で・・・

●戦争によって荒れた山に林野庁奨励のもとスギの植林がなされ復興に大きな働きをした。スギは40年ほどで成木となり花粉を飛散させる。つまり、戦後に植えたものが今まさに花粉をまいている。

●スギ花粉によく似た構造の為アレルギー反応が起きやすいヒノキ花粉の量も1960年?の20年の時点で3倍以上に増加。

●林業の不振により枝打ちなどスギ林の管理が行われておらず、枝が伸び放題となり、より多くの花粉をまき散らしている。

 

この他、アレルギー体質の日本人が増加した要因などが考えられるそうです*_* ちなみに、上記、都内での患者数は5人に1人の割合でしたが何故かというと↓

スギ林の近くに住む人より、ビルの立ち並ぶ街中での方が発病率が高い理由・・・1つには、花粉が街中を飛んでいるうちに、汚染した大気に含まれる細かいダストによってキズがつき、中のアレルゲン(花粉症を起こす抗原)が出やすい状態に変化しているため。 また、スギ花粉にディーゼルエンジンから出た微粒子が付着すると、抗原性が増すとも言われている。

等の理由があるそうです☆

 

 

対策として、花粉を避ける・ガードする・薬の服用・予防注射 など様々な方法がありますが、地道に取り払ったりするしかないようです^^;薬の種類を見ても膨大にあるので、お医者様に自分に合った薬を診て頂くのが良い。と、他の病気と結論は同じに行きつきますがw 確かに確実な選択です☆

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1500年?4500年前からスギと付き合って来た日本☆

患者の増加によって再度、この付き合い方が見直されているのかもしれません^^

 

私も仕事に影響しないように対策を打って乗り切っていきます><!

 

 

 

SOHO担当 : 田實 -Tajitsu-

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